くちづけをモチーフに紡ぎ出された短編5本のオムニバス。
挙動不審な殺し屋と女子高生(?)の会話でつづられる『ロードクロサイト』
売れない劇団員の熱い演劇論『アンケート』
スランプの作家先生と彼に寄りそう雌猫のお話『作家先生に、私」
三年前に死んでしまった花嫁との一夜限りの再会『ウェディング・キス』
愛人と妻と旦那『妾と奥方』
正直、一本目の時点では
うわ、きっついなぁ、、、とゲンナリ。
プロデュース公演によくありがちな
所属役者に勉強させる場、としての公演なのかな、と。
でも、他の作品は
展開とかもある程度予想できるものの
それなりには見られるモノでした。
- 2007/11/19(月) 12:48:38|
- 観劇
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