呑み助くじらの独り言
日本酒好き女子の日本酒、芝居、日常雑記の独り言です。

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「憂鬱機械」 劇団ダミアン

今、私がいっち好きな劇団の主宰さんが客演する舞台を観に中野光座に。

本日、照明機器にトラブル発生ということで開演が30分押し。
しかも、照明が復活せぬまま開演という運びに、、、(中盤から回復していたようですが)
芝居、生ものですから役者の側にハプニング発生というのは割と聞きますが
裏の方でこんなことになっている場に遭遇したのは初めてです。
開演直後は暗転も出来ずに、「暗転!」という声がかかり
役者がはけていくのが見えるという、、、
ある意味面白い体験だ。

でも、舞台美術に結構凝っていて、
照明も合わせて練っていた感じなので
それが見れなかったのは残念ですね。

内容は、、、
面白かったです。
けれど、
うーん、、、旨く言葉で表現できないのですが
なんとなく、話が分散してしまっている感が、、、
登場人物がそれぞれ抱えるもの、思うものがあって
で、そういう結末になって、
というのはどんな時も当然の流れで
それが絡まりあい、ひとつの話を紡ぎだすと思うのですが
いまひとつひとつになりきってないように感じました。

まぁ、私の個人的感想です。

美術的なつくりは非常に好みだったなぁ。

この回で見た人は
トラブルのため、一公演招待扱いで観られるそうですが
もう一日、、、
都合つくかしら?
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  1. 2007/04/07(土) 00:00:00|
  2. 観劇
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