BOTTOM-9の「なまくら-鈍刀-」を見てきました。
大学の同期であり、昨年末まで一緒の劇団にいた友人が出演していたので。
舞台は幕末。
片田舎のとある家に住む
切れない刀を砥ぐ砥ぎ師と
その息子、
そしてそこに現れる長州藩士、薩摩藩士との交流の物語。
簡単に要約するとそんな感じですか。
こちらの劇団(正確にはユニットなのかなぁ、、、?)
毎回、セットに凝っておりまして
今回も素敵な農家を作り上げておりました。
さすが、役者の多くが道具の仕事で生計を立てているそうで
立派な仕事でございます。
内容は。
面白かったですよ。
変に抽象的なシーンやセリフを多く使うものではないので
分かりやすいし、入りやすい。
それって非常に重要だと思うのですよね。
ただ、殺陣にはちと不満が、、、
なんか出来にむらがあるというか、、、
いやね、ちゃんと見られるモノなんですよ。
勿論。
でも、あのスペースでは
やはり、色々周囲を気にしなければならなかったり(客席も近いし)
ある程度仕方が無いものなのか。
って自分こそ
5月末に出る公演で
殺陣があるんですよね。
見た人に「ちょっと、あの殺陣は、、、」
などと言われんようにちゃんと稽古しなければ、、、
- 2007/02/26(月) 14:39:23|
- 観劇
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今日の晩酌。
「初孫 純米酒」180ml

肴はクリームチーズと酒盗を練り合わせたもの。
超簡単つまみです。

このつまみ、大田垣晴子さんの『きょうのごはん』という本で紹介されているのですが
簡単なのに(混ぜるだけですからね、、、)
むっちゃ美味いです。
さすが、、、大田垣さんもお酒のみだそうですからね。
どんなに知識として知っていようと
実際に飲んでる人の話に勝るモンは無いやぁな。
今日は1合という僅かな量にもかかわらず、
冷たいのとぬる燗と二つの温度で飲み比べて見ました。
純米酒だと、本当に温めてもあの匂いを嗅いだ時の「ツーン」とした感じ、
無いんですね。
温めても、ほわ〜んといい感じにはなりますが
個人的にはやっぱり冷たいほうが好きだなぁ、、、
- 2007/02/24(土) 00:45:11|
- 今日の晩酌
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何日か前の晩酌。
「雑賀」 「禮泉」 ともに1合瓶でございます。
肴はねぎ味噌焼き巾着。
この巾着が、味噌と刻んだねぎを和えて
油揚げに詰めてトースターで焼くっつう
ものすごい簡単な肴なんですが、
美味しくて、日本酒にもぴったりなんですよ。
是非とも、お試しあれ。

でもって、このお酒なんですが
はせがわ酒店さんのレトロラベルシリーズです。
180ml入りのスクリューキャップボトルで
大正期から昭和初期に使われていたラベルをリメイクしているそう。
呑み切りサイズなので、女子の一人飲みには便利です。
ラベルも可愛いし、
値段も可愛いし(330円〜1000円、30種もあるそう!)
本当は併設のバーカウンターで飲んでみたい!って
意気込んで表参道ヒルズに行ったのですが、、、
小心者のため、あえなくそちらは断念。
緊張するんですもの、、、
で、これを買って家のみ変更となったのでした。
レジで「プレゼント用ですか?」って訊かれて
とっさに「はい」って言っちゃうし、、
ラッピング代かかっちゃってるよ、、、とほほ、、、

ラッピングはこんな感じです。
中の和紙は選べますよ。
- 2007/02/22(木) 18:06:52|
- 日本酒
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はじめまして、勇魚(いさな)と申します。
役者を目指して稽古に励みつつ、
アルバイトに勤しむ毎日です。
幼少より酒飲みの父親の影響で日本酒を口にし、
日本酒好き女子に成長してしまいましたが
周りがもっぱら、ビール・焼酎の人ばかりなので
家で以外に飲むこともなく、、、
最近、「好きって言ってるわりに飲んでない」という事実に気づいてしまったので
このブログにかこつけて飲んでいこうかと思います。
目下、myナンバーワン日本酒は『出羽桜 大吟醸』です!
- 2007/02/21(水) 22:28:59|
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