くちづけをモチーフに紡ぎ出された短編5作品のオムニバス。
挙動不審な殺し屋と女子高生(?)の会話を中心に進められる『ロードクロサイト』
熱い演劇論を交わす売れない劇団員の話『アンケート』
スランプの作家先生とそれに寄り添う雌猫の話『作家先生に、私』
死んだはずの花嫁との一晩限りのふれあい『ウェディング・キス』
愛人と妻と、そして旦那『妾と奥方』
正直、一本目を見たときには
「うわ、、、キッツイ、、、」という感想を抱かずにはおれませんでした、、、
プロデュース公演にありがちな
所属役者に勉強させる為の場である公演なのかな、、、
と若干ゲンナリ。
でも、話としては展開が読めるとしても
後の4本は結構観れましたね。
それにしても、
パンフにお金がかかってそうだったなぁ、、、
- 1970/01/01(木) 09:00:00|
- 観劇
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