呑み助くじらの独り言
日本酒好き女子の日本酒、芝居、日常雑記の独り言です。

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「くちづけ」D・Nプロデュース@萬劇場

くちづけをモチーフに紡ぎ出された短編5本のオムニバス。

挙動不審な殺し屋と女子高生(?)の会話でつづられる『ロードクロサイト』
売れない劇団員の熱い演劇論『アンケート』
スランプの作家先生と彼に寄りそう雌猫のお話『作家先生に、私」
三年前に死んでしまった花嫁との一夜限りの再会『ウェディング・キス』
愛人と妻と旦那『妾と奥方』

正直、一本目の時点では
うわ、きっついなぁ、、、とゲンナリ。
プロデュース公演によくありがちな
所属役者に勉強させる場、としての公演なのかな、と。

でも、他の作品は
展開とかもある程度予想できるものの
それなりには見られるモノでした。

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  1. 2007/11/19(月) 12:48:38|
  2. 観劇
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「Blue Bottle-蒼蝿-」東京倶楽部第7回公演@新木場1stRING

長く芝居を続けていくにつれ、
知り合いもどんどん増えていくわけだし、
同じ芝居に知り合いが複数出演することもあるわけですよ。
って、今までなかったんですけれど、、、
どちらの扱いでチケットを購入するか
初めて考えました、、、
おおぅ、、、なかなか難しいもんなんだな。

東京倶楽部、あの菅原文太さんの息子さん菅原加織さんが亡くなられてから
追悼の意をこめて7回忌まで毎年舞台公演を打っていこうってことで始まり
今回がそのラスト、第7回公演だったわけでありますが

かなり面白かったです。
久々に、結構おおっ!っとなりました。

中心となるのは
とある在日地域。
プロボクサーだった父の死によりそこに身を寄せ自身もチャンピオンを目指す日本人青年と
彼を取り巻く人々の人間模様
って感じですかね。

劇場がもともと女子プロの興行をしている所で
実際に設置してあるリングを利用して
本物さながらにボクシングの試合シーンをしたり、

乱闘シーンでは舞台上で本当に水をぶちまけて
最前列の観客は少々焦る場面もあったり(笑)

が、前回の公演もみて思ったのですが
やっぱり参加している役者が熱いっすよ。
そして、特にオジ様方が素敵です。

男子は特に入り込みそうな舞台でした。

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  1. 2007/10/09(火) 23:03:24|
  2. 観劇
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「君のコトバ」映像・舞台企画集団ハルベリー第三回公演@中野MOMO

舞台はとある小さなフレンチレストラン。

なんていうか、、、
小さい劇場でよくある前説も役者がやるパターンだったのですが、、、
舞台に合わせて
言う内容をレストランでの諸注意みたいに直してるんですね
まぁ、それはありだろうと思うけど、、、
前説しどろもどろ過ぎです。
にもかかわらず一部観客からは可愛い~的なほのぼの空気が発せられていて、、、
その時点で私的にはゲンナリです。

内容は
う~ん、、、
コント的小ネタを挟んだりしてたのですが
それがもう、、、
見せる側の独り善がりと言うか
苦笑です。

もっとそこの部分を排除して作っていった方が
良かったような気がします。

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  1. 2007/10/06(土) 23:29:51|
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「遥かなる海の伝説」SSTプロデュースvol.11@新宿サニーサイドシアター

あのアメリカ大陸を発見したコロンブスのお話です。
知り合い繋がりの観劇で
正直なところあまり期待はしていなかったのですが、、、

けっこう面白かったです。

話としては王道路線。
で、合間にダンスや1人コントが挟まれておりまして

これは劇中劇、と言う形でですね。

このコントがもう、、、秀逸でした。
素敵です。コンタキンテさん。

しかし、芝居の中の笑いって
本当に出来に差があるなぁ、、、
失敗のときはもう、寒いのみですからね。

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  1. 2007/09/30(日) 23:19:25|
  2. 観劇
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「犬神戦記」Tomotakaプロデュース@シアターVアカサカ

またもや知り合いつながりで。
なんていうか、、、芝居を続けている期間が長くなるほど、
知り合いがらみで観に行く芝居が多くなって
本当に自分の趣味で観に行くことが少なくなるなぁ、、、

だってそんなにホイホイ行けるほど
チケット代も馬鹿にならないですよ、トホホ、、、

こちら、プロデュース公演なのですが
メインの女優さんが
私が学生時代に好きで良く観に行っていた劇団の
看板役者さんなんですね。

久々に拝見しましたが、、、
でも、やっぱり芝居も安心して見られたなぁ。

お話的には結構安易というか
よくある流れで進んでいくと感じましたがね。

もう期間も終了しているのでネタバレしますが

数人でラスボスの所まで進んで行こうとするんだけど
その途中で仲間が1人ずつ
「ここは俺に任せて先に行け!」みたいな感じで死んでいくとか、、、

でも、全体的には面白く観れました。
芝居って役者の力でどうにでもなるってことを改めて実感。

客いじりとか
小ネタも
本当に痛いときは痛いですしねぇ

芝居の冒頭で
ヒーローアニメのオープニングかのように
立ち回りのシーンが結構長々と入れられていて
でもそれがなかなか格好良く
入り込みやすかったのも良かったかな。
個人的には。

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  1. 2007/09/01(土) 17:20:32|
  2. 観劇
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